【探偵が解説】絶対に浮気させない方法と再発防止策!誓約書と証拠で二度と裏切らせない

愛するパートナーとの平穏な日々。「ずっとこの幸せが続いてほしい」と願う一方で、「もしかして浮気されるのでは…」「一度浮気されたけれど、また裏切られたらどうしよう…」と、心の奥底で不安を抱えていませんか?
浮気は、された側の心に深い傷を残し、時には家庭を完全に崩壊させてしまう重大な裏切り行為です。 しかし、ただ不安に怯えているだけでは何も解決しません。浮気を未然に防ぐための行動を起こし、万が一の際には毅然とした対応をとる準備をしておくことが大切です。
この記事では、数多くの浮気調査を手がけてきた探偵事務所の視点から、「パートナーに浮気させない方法」と、一度浮気されてしまった方向けの「二度とさせないための再発防止策」を徹底解説します。
【事前対策】パートナーに絶対に「浮気させない方法」5選

まずは、「今はまだ浮気されていないけれど、絶対に浮気されたくない」という方向けの予防策です。
浮気は「心の隙間」から入り込みます。その隙間を作らせないための日常的な心がけをご紹介します。
コミュニケーションを怠らず「本音で話せる関係」を作る
最も基本的なことですが、日々のコミュニケーション不足は浮気の最大の引き金になります。 「今日はどんな一日だった?」「仕事で疲れていない?」など、些細なことでも会話をする時間を持ちましょう。
お互いの不満や悩みを溜め込まず、本音で話し合える関係性を築くことが、外に癒やしを求める(=浮気する)ことの抑止力になります。
「ありがとう」と「好き」を言葉で伝える
長く一緒にいると、やってもらって当たり前になり、感謝の気持ちや愛情を言葉にする機会が減りがちです。 「いつも仕事お疲れ様、ありがとう」「美味しいご飯を作ってくれてありがとう」といった感謝の言葉や、「愛しているよ」という愛情表現を意識して伝えましょう。
自分が必要とされている、愛されていると実感できれば、パートナーは他の異性に目を向ける必要がなくなります。
いつまでも「異性としての魅力」を保つ努力をする
結婚したり交際が長くなったりすると、つい身だしなみに手を抜いてしまいがちです。しかし、家の中で常にだらしない格好をしていると、パートナーからの異性としての興味が薄れてしまう危険性があります。
完璧である必要はありませんが、清潔感を保ち、髪型や服装に気を配るなど、自分磨きを忘れないことが大切です。「いつまでも魅力的なパートナーを手放したくない」と思わせることが、強力な浮気防止策になります。
居心地の良い、帰りたくなる家庭(関係)を作る
人はストレスを感じると、そこから逃げ出したくなる生き物です。家の中が常に散らかっていたり、顔を合わせれば愚痴や小言ばかり言われたりする環境では、パートナーは「家に帰りたくない」と感じてしまいます。
リラックスできる空間作りや、笑顔で迎え入れる姿勢など、パートナーにとって「一番居心地が良い場所」を作ることが、浮気相手という逃げ道を防ぐことに繋がります。
あらかじめ「浮気したらどうなるか」釘を刺しておく
「私は絶対に浮気を許さない」「もし浮気したら、慰謝料を請求して即離婚する」といったペナルティを、普段の会話の中でさりげなく、しかし明確に伝えておくことも有効です。
「バレたらすべてを失う」という強烈なリスクを自覚させることで、出来心や誘惑に対する強力なストッパーとなります。
【事後対策】一度浮気されたら絶対やるべき!浮気の「再発防止策」

一度でも浮気をされてしまうと、「また裏切られるのではないか」という疑念がつきまといます。
もし、あなたが相手を許し、関係の再構築を選ぶのであれば、口約束だけではない徹底した「再発防止策」が必要です。
徹底的に話し合い、浮気の原因を究明する
まずは、「なぜ浮気をしたのか」を徹底的に話し合います。「魔が差した」「酔っていた」といった言い訳ではなく、二人の関係性に問題がなかったか(寂しかった、セックスレスだった等)を含め、根本的な原因をクリアにしなければ、何度でも同じことを繰り返します。
明確な「新ルール」を設定する
関係をやり直すにあたり、二人の間に厳格なルールを設けましょう。
- 異性と二人きりで食事に行かない
- スマホにロックをかけない(いつでも見られる状態にする)
- 飲み会の日は〇時までに必ず帰宅する
- 位置情報共有アプリ(GPS)を入れる
これらのルールは「束縛」ではなく、失われた信頼を回復するための「義務」であるとパートナーに理解させることが重要です。
最強の再発防止策!「誓約書」を書かせる
一度浮気をした人に「もう二度としない」と口頭で謝罪されても、時間の経過とともにその反省は薄れていくのが人間の心理です。そこで、浮気の再発を防止するための最も強力なツールとなるのが「誓約書」です。
誓約書とは?
誓約書とは、今回の浮気の事実を認めさせ、今後二度と浮気をしないこと、そして約束を破った場合のペナルティ(違約金など)を書面に残すものです。
誓約書を書かせるメリット
- 強烈な心理的プレッシャーを与えられる
自らの直筆で「裏切ったら〇〇万円支払う」「即座に離婚に応じる」と署名・捺印させることで、「次やったら本当に終わりだ」という圧倒的なプレッシャーを与えることができます。
- 万が一再発した場合の強力な証拠・武器になる
浮気を継続していたり、二度目の浮気をしていた場合、慰謝料が高額になる事もあります。もし再び浮気をされて離婚や慰謝料請求の裁判になった際、過去の誓約書は「過去にも不貞行為があったこと」「ペナルティに合意していたこと」を証明する強力な証拠となります。
関連記事:浮気による慰謝料請求ができるケースとできないケース、慰謝料が高額になるのはどんな時?
万が一浮気されてしまったら?証拠で制裁を与え二度とさせない!

どんなに対策を講じていても、パートナーが再び裏切る可能性はゼロではありません。「あれ?おかしいな」と浮気の兆候を感じ取ったとき、絶対にやってはいけないのが「証拠がない状態で問い詰めること」です。
なぜ「確実な証拠」が必要なのか?
証拠がないまま「浮気してるでしょ?」と問い詰めても、十中八九「していない」「ただの友達だ」「お前の妄想だ」とシラを切られます。それどころか、警戒されて浮気相手との連絡手段を絶たれたり、証拠を隠滅されたりして、二度と真相が掴めなくなってしまいます。
浮気を認めさせ、二度とさせないように強烈な制裁を与えるためには、「絶対に言い逃れできない客観的な証拠」が必要です。 ここでいう法的に有効な証拠とは、「肉体関係(不貞行為)があることが推認できるもの」であり、代表的なものは「パートナーと浮気相手がラブホテルに出入りする鮮明な写真や動画」です。
証拠を突きつけて徹底的に制裁を与える
言い逃れのできない決定的な証拠を手に入れたら、パートナーと浮気相手にそれを突きつけます。 確たる証拠があれば、配偶者だけでなく、家庭を壊した浮気相手に対しても慰謝料請求という社会的な制裁を与えることが可能です。
浮気相手に対して内容証明郵便を送り、慰謝料を請求することで、相手にも「他人の家庭を壊した代償」をしっかりと払わせることができます。
また、パートナーに対しては「これほどの証拠を握られている」「言い逃れは不可能だ」という恐怖と絶望感を与え、前述の「誓約書」を書かせる交渉において、こちらが完全に主導権を握ることができます。
証拠集めはプロの探偵に任せるのが確実
ラブホテルの出入りなどの「裁判でも勝てる確実な証拠」を、素人が自力で集めるのは極めて困難です。尾行がバレて警戒されたり、不法侵入などの法律違反を犯してしまったりするリスクもあります。
だからこそ、不審な行動に気づいたら、まずは私たちプロの探偵事務所にご相談ください。
最新の機材と熟練の調査力で、相手に一切気づかれることなく、言い逃れ不可能な「調査報告書」を作成します。この報告書こそが、あなたの心を守り、相手に正当な制裁を与え、今後の人生を有利に進めるための最強の武器となるのです。
まとめ
パートナーに浮気をさせないためには、日々のコミュニケーションと思いやりによる「予防」が大切です。しかし、もし一度でも裏切られてしまったなら、口約束ではなく「誓約書」という形で強固なルールとペナルティを科すことが再発防止には不可欠です。
そして、万が一再び浮気の影を感じたら、決して一人で抱え込まず、感情的に問い詰める前に立ち止まってください。「確実な証拠」こそが、真実を明らかにし、相手に二度と浮気をさせないための唯一の手段です。
「もしかして…」と不安な日々を過ごしているなら、まずは当探偵事務所の無料相談をご利用ください。あなたの不安に寄り添い、最適な解決策をご提案いたします。
