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公開日:2024.07.05

探偵の浮気調査にはどれくらいの期間が必要?3つのパターン別に解説! 

探偵の浮気調査にはどれくらいの期間が必要?3つのパターン別に解説! 

パートナーの浮気を調べようとしたとき、探偵の浮気調査が頼りになります。探偵に浮気調査を依頼する場合、費用も気になるところですが、どれくらいの期間が必要なのかも知っておきたいところでしょう。 

浮気調査にかかる期間は案件によって異なりますが、ここでは大きく3つのパターン別で解説していきたいと思います。 

探偵に浮気調査を依頼したいと考えている方はぜひ参考にしてください。

目次

探偵の浮気調査にかかる時間はどれくらい? 

浮気調査にかかる時間はその調査の難易度と取りたい証拠などによって大きく変わってきます。早ければ1日、長ければ年単位になることもあります。 

今回は短期間、中期間、長期間の3パターンでどのような内容になるか解説していきます。 

短期間の浮気調査 (1日~1.2週間程度)

浮気調査において短期間と言うと一般的には1日から1.2週間程度です。 

浮気する日が特定できている場合や期間内で浮気をする疑いがありその中での浮気調査で足りる場合など、特定のイベントや行動パターンの確認を行うことで浮気の証拠がつかめそうな場合は短期間の浮気調査で済むケースが多いです。 

  • 浮気相手とデートの日程を把握できているので指定日にデートの様子を撮影する
  • すでにある程度の証拠はあり、一度だけラブホテルの出入りの映像が撮れれば良い 

このような調査であれば短期間の浮気調査で終了できる可能性があります。 

中期間の浮気調査 (2週間~1.2カ月程度)

より包括的な調査が必要な場合や、浮気のパターンや習慣を確認する必要がある場合は中期間の浮気調査が必要になります。中期間の浮気の調査はおおよそ2週間から1.2カ月程度の調査となります。 

例えば、浮気の事実を確認することの他

  • 浮気相手の素性を調べる必要がある
  • 数回の証拠を撮って確実に慰謝料請求したい場合  など

こういったケースの場合は中期間の浮気調査が必要になってくるでしょう。 

浮気調査に必要な期間は浮気の頻度にも関係してきますので、浮気相手と会う間隔が長い場合も中期や長期の調査となってきます。 

長期間の浮気調査(数カ月~)

長期間にわたる浮気の調査になると数カ月から年単位になることもあります。

例えば

  • 相手の行動パターンを特定して疑わしい行動を複数回確認する必要がある
  • 浮気の継続性や深刻度を把握する必要がある     など

高額な慰謝料請求を目指すために継続的かつ頻繁に浮気現場を証拠に収める必要がある場合は長期的な調査を行うことがあります。  

また、一度浮気調査を失敗していて対象者が警戒している場合は暫く浮気相手と会わなかったり、会うだけで不貞に及ばないケースも浮気調査の期間が長くなってしまうこともあります。 

浮気調査を短期間で終わらせる方法 

配偶者の浮気調査をする際、なるべく短期間で終わらせたいと思うのは自然です。 

調査期間をできるだけ短くするにはどうするべきか、その方法をご紹介します。 

  • 調査力のある探偵を選ぶ 
  • 対象者の情報を集めておく 
  • 調査目的を明確にし、調査項目を絞る
  • 探偵に調査を任せておく 

それぞれ解説します。 

調査力のある探偵を選ぶ 

浮気調査の期間を短くするために重要なのは、調査力のある探偵を選ぶことがまず大切です。 

たった一度の証拠を掴むために長期間の調査が必要になるのは依頼者にとって何のメリットもありません。 

失敗は浮気調査の長期化につながるため、調査力のある探偵を選ぶことは絶対条件となります。 

良い探偵を選ぶためには以下の点をチェックしましょう

  • 口コミや実績
  • 安過ぎず高過ぎない適切な料金設定
  • 調査内容の説明が明確か
  • 探偵の雰囲気
  • 調査報告書のサンプル

関連記事:浮気調査したい!無料相談では何を聞かれる?良い探偵は無料相談で見つけよう!

対象者の情報を集めおく 

浮気調査においては調査対象者の情報が多ければ多いほど、調査期間の短縮に繋がります。自分でも調べられる内容を調べておくことで、探偵が調べる手間を省き調査時間の短縮を目指せます。

具体的には以下のような情報があると良いです。

調査対象者の行動パターン

「毎週●曜日に帰宅が遅くなる」「月に2回出張に行く」など、調査対象者の行動パターンがわかってくると浮気する可能性のある日を判断する材料になります。

浮気調査の経験が豊富な探偵が対象者の浮気する可能性の高い日を割り出して調査すると浮気の証拠が掴める可能性が高くなります。対象者の行動パターンが判っていない場合は調査をしても空振りになってしまうことがあり、調査期間が長期化する原因にもなります。

浮気する日の特定

行動パターンだけでなく浮気する日が判っている場合は特定した日に浮気調査を行うことで証拠収集が可能となるため調査期間の短縮になります。 

浮気の証拠となり得るもの

探偵の掴む証拠以外にも浮気の証拠となり得るものがあります。探偵の掴む証拠は証拠能力の高いものなので浮気の事実を証明するためにベストなものですが、他にも証拠となるものがあればその証拠が補助的な役割を果たし、浮気調査の回数を減らせる可能性があります。

たとえば

  • 肉体関係があった事を話している会話の記録

ボイスレコーダーで撮った音声記録やLINEなどのメッセージでのやり取りで肉体関係があった事について言及している場合は浮気の証拠となる可能性があります。

  • 肉体関係があることがわかる映像

ドライブレコーダーなどに、浮気の当事者がラブホテルへ出入りしている様子が映っていることもあります。

こうしたものが浮気の証拠として有効であれば探偵の浮気調査も短期間で済むでしょう。

浮気調査の目的を明確にして調査内容を絞る

探偵と言っても一日に調べられる内容にも限界があります。浮気調査は調査項目が多くなれば多くなるほど長期間の調査になってくるので、調査内容を絞ることにより短期間で浮気調査が完了します。

たとえば、パートナーと浮気相手に慰謝料請求をしたいのならラブホテルへの出入りを数回撮影し証拠に収め、さらに浮気相手の自宅を特定する必要もあります。しかし、浮気の事実を知りたいだけであればラブホテルへの出入りを一度撮影するだけで足りるでしょう。

目的が異なると必要な証拠ややるべき調査も変わってくるため、浮気調査を始める前に、『何のために』『どんな証拠が必要』で『何を調べるか』を明確にすることが大切です。

浮気相手について調べる際もどこまで調べるか考えておくべきです。たとえば「自宅の特定」「職場の特定」また、浮気相手が既婚者であるいわゆる『ダブル不倫』のケースもあるので「家族構成」を調べることもあります。

ただし、調査内容を絞り過ぎてしまい、後から「やっぱり調べておけば良かった…」というのは逆に長期化に繋がります。一度の調査でまとめられる分を分割してやることになってしまうケースがあるので、注意しましょう。

関連記事:意外と知らない探偵事務所の調査料金とは?目的別の費用目安もご紹介

探偵に調査を任せておく 

浮気調査では依頼者に関する情報を伝えることは大切です。少しでも探偵に情報を伝えて調査の役に立てようとするのも良いのですが、自分で情報を掴もうとするとするあまり、浮気調査をしようとしていることに気づかれてしまうこともあります。 

何度もどこに行くのか確認したり、何時に帰ってくるのか聞いたりすると警戒されて浮気相手と会うのをやめてしまうこともありますので、無理に詮索せずに探偵に任せておいた方が短期間で済むこともあります。 

浮気調査では調査以外にもかかる時間がある 

探偵の浮気調査では調査する時間以外にも必要な時間があることを知っておきましょう。 

調査前に必要な時間 

探偵に浮気調査を依頼する場合、まず浮気調査をするための面談が必要になります。 

調査にかかる正確な費用を知る為にも、まずは面談をすることになるでしょう。 

浮気調査を行う場合、あらかじめ浮気調査対象者の情報を依頼者から聞き、その行動パターンや癖などを把握し浮気調査に必要な期間を算定します。

人によって必要な調査内容な調査時間が異なる為、正確な見積もりを出すために面談は1時間から2時間程度の時間を必要とします。 

また、失敗しないためにも、事前に計画を立てることが重要で数時間から数日かけてしっかりと綿密な打ち合わせを行います。 

即日対応できる調査もありますが、できれば綿密な調査計画を立てて浮気調査を行う方が結果的に短期間終わることもあります。 

関連記事: 探偵の浮気調査!相談受付から調査完了までの流れを解説

調査後に必要な時間 

浮気調査が終わっても、まだ完全に終了ではありません。 

探偵は浮気調査を行って様々な証拠を収集しますが、浮気調査で得た証拠をまとめることも浮気調査の中では重要です。 

探偵の得た証拠は裁判でも利用できる重要な証拠となりますので、法的にも有効な報告書を作成しなければいけません。 

その調査報告書の作成にもある程度の期間が必要となり案件によって異なってきます。 

たとえば、浮気調査の期間が長くなれば長くなるほど、その証拠や情報の量は多くなり内容も増えます。 

一般的には調査終了後から1~2週間程度で調査報告書が完成することがほとんどですが、証拠資料の多さや他の調査の関係などもあってもう少しかかることもあります

調査報告書を使いたい時期が決まっている場合などは調査後にどれくらいで報告書が完成するか探偵に確認すると良いでしょう。 

まとめ 

探偵に浮気調査を依頼する場合の期間は早くて1日、長くて数カ月~年単位になることもあります。調査の難易度や調査したい項目、浮気相手と会う頻度などさまざまな条件によってかわってきます。 

調査期間の短縮は調査費用を抑えることにもつながります。

  • 調査力のある探偵を選ぶ 
  • 対象者の情報を集めておく 
  • 調査目的を明確にし、調査項目を絞る
  • 探偵に調査を任せておく 

ということを心がけることで浮気調査の短期化に繋がるでしょう。 

また、調査自体だけでなく調査前の面談や調査後の調査報告書も総合的な調査期間にかかわってきます。 

浮気調査の期間について気になる点がある場合は探偵に詳しく聞くと安心です。 

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