浮気がバレた時に女がよく言うセリフ。思わず許してしまう!?騙され注意!!

愛するパートナーの不審な行動に気づき、勇気を出して問い詰めたとき。彼女の口から飛び出す言葉に、あなたは惑わされていませんか?
「自分の勘違いだったのかもしれない」「こんなに泣いているのだから信じてあげたい」。そんな男性の優しさや情を逆手にとり、その場を乗り切ろうとするのが浮気を隠したい人間の心理です。
元刑事として、そして現在は探偵事務所の代表として数多くの男女の修羅場を見てきた経験から断言できることがあります。それは、「浮気がバレた瞬間の人間は、自己保身のために驚くほど自然に、そして巧妙に嘘をつく」ということです。
特に女性は、男性よりもその場の状況に合わせてストーリーを組み立てる能力に長けている傾向があります。
本記事では、「浮気女のセリフ」や「浮気がバレた時の言い訳」について、よく耳にする定番のセリフを解説します。これらの言葉の裏に隠された真の心理を知り、騙されないための知識を身につけましょう。
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浮気がバレた女性が放つ「巧妙な言い訳とセリフ」8選

問い詰められた際、女性は感情に訴えかけたり、善意を装ったりと、あらゆる手段で逃げ道を探ります。
思わず男性が許してしまいそうになる、代表的な8つのセリフを見ていきましょう。
①「本当はあなたへのサプライズを計画してたの…」
他の異性と二人きりで会っていた現場を目撃されたり、親密なLINEを見つけられたりした際、最も巧妙でたちが悪いのがこのセリフです。
「来月の誕生日に渡すプレゼントを、彼のほうが詳しいから一緒に選んでもらってた」「旅行の計画を相談していた」など、あなたを喜ばせるために裏で動いていたという「善意のストーリー」に仕立て上げます。
これを言われると、男性側は「彼女を疑ってしまった自分が悪いのではないか」という強烈な罪悪感にさえ駆られます。
しかし、本当にあなたのためなら、なぜコソコソと隠れたり嘘までついて何度も会ったり夜中まで会話を楽しむ必要があるのでしょうか。相手の巧みな罪悪感のすり替えに騙されてはいけません。
②「相手の家には行った(泊った)けど、他にも友達がいたよ」
相手の家への出入りがバレた時に出てくる言い訳です。
二人きりであれば性行為も疑えますが、『複数人でいたのならそんなことあり得ないでしょ?ただの友達だよ!』という言い分です。
これを言われたら、『友達みんなで集まっていただけなのか…』と納得してしまう人もいるでしょう。
しかし、前後に出入りした人物が他に誰もいないという事がわかっていれば、それが嘘だという事は一目瞭然です。
③「お願いだから別れるの(離婚)だけは嫌だ!」
浮気の事実が濃厚になり、言い逃れが難しくなった瞬間に飛び出すのが、大粒の涙とともにすがりつくこの懇願です。
ポロポロと泣きながら「見捨てないで」と言われると、男性は生理的に「かわいそう」「守ってあげなければ」と感じてしまいがちです。
しかし、刑事時代の取り調べでも同様でしたが、この場面で流す涙の多くは「あなたを傷つけたことへの反省」ではありません。「今の安定した生活を失うことへの恐怖」や「自分の立場が危うくなったことへの焦り」からくる自己保身の涙であるケースがほとんどです。
④「これからは何でもします、だから許して!」
自分の非を認めたかのように見せかけ、「何でもする」という極端な条件を提示して破局を免れようとするセリフです。
「スマホのGPSを常時オンにする」「夜遊びは一切やめる」「家事も全部やる」など、男性側にとって魅力的な条件を並べ立てます。
しかし、これは「今この瞬間の修羅場をやり過ごすための時間稼ぎ」に過ぎません。時間が経ってほとぼりが冷めれば、「監視されていて息が詰まる」と被害者面をして、再び同じ過ちを繰り返す傾向が非常に強いのが特徴です。
⑤「一線は越えてない。これだけは誓えるよ」
浮気相手と会っていた事実までは認めざるを得なくなった際、肝心の本丸(肉体関係の有無)だけは死守しようとするセリフです。
「手も握っていない」「ただご飯を食べていただけ」と主張し、「神様に誓える」「親に誓ってもいい」などと大げさな言葉を使って信用させようとします。
しかし、客観的に見て明らかに不自然な状況(深夜まで二人きりだった等)であっても、決定的な証拠がない限り、人間は一番重い罪を隠そうとします。「誓える」という言葉の重さに惑わされてはいけません。
⑥「え…これ私?全然似てないんだけど」
ラブホテルから出てくる写真や、相手と手をつないでいる写真などを見せられたにもかかわらず、第一声で「私じゃない」とシラを切るパターンです。
人間は予期せぬ致命的な証拠を突きつけられたとき、脳の防衛本能として「完全否定」を選択することがあります。
写真が少し不鮮明だったり、横顔や後ろ姿だったりした場合、「よく似た別人だ」「合成じゃないの?」と、常識では考えられないような苦しい言い訳で最後まで押し通そうとします。
探偵の浮気調査はこうした言い訳を完全に否定できるように、前後の行動までしっかり調査しています。
写真に写った人物が家に帰宅するまでを記録に残していれば、こういった言い訳も全くの無駄となります。
⑦「急に具合が悪くなって、休ませてもらってたの」
ラブホテルへの出入りという、言い逃れ不可能なシチュエーションで頻出するのがこの「体調不良説」です。
「急にめまいがして倒れそうになった」「彼が心配して休める場所を探してくれたけど、ホテルしか空いてなくて…」と、一見筋が通っているような即興のストーリーを組み立てます。
しかし、本当に体調が悪ければ病院や自宅に直行するはずです。
数時間も滞在し、出てくるときにはスッキリとした顔で歩いているのであれば、その言い訳は100%嘘であると断言できます。
⑧「イチャイチャ系メッセージはノリ」
LINE等のメッセージで相手とイチャイチャしたやり取りがバレた時の言い訳です。
「本気で言ってるわけじゃない」「ノリでふざけてただけ」「お酒が入った時のテンションでただ送っただけ」など、それが本心で送った内容ではないという事を言ってきます。
決断を分ける「最初のリアクション」と再構築の可能性

これらの言い訳に対して、あなたが浮気を許すか、それとも別れを選択するか。
悩んだときに最も重要な判断基準となるのが、「相手が浮気を素直に認めるか、それとも言い逃れをしてくるか」という点です。
もし問い詰めた際、言い訳を一切せずに最初から素直に浮気を認め、心から謝罪をしてきた場合、まだ関係を再構築する余地が残されていると言えます。
自分の弱さや過ちを真正面から受け止め、あなたに与えた傷に向き合う姿勢があるならば、時間はかかっても関係を修復できる可能性はあります。
一方で、ひたすら上記のような嘘を重ね、最後まで言い逃れをしようとしてくる場合は、決別の検討を強くおすすめします。
息を吐くように嘘をつき、あなたを丸め込もうとする態度の裏には、反省の気持ちなど微塵もありません。
あるのは「いかにしてこの場を逃れるか」という自己保身のみです。こうした女性は、仮に今回許したとしても「次はバレないようにうまくやろう」と隠蔽工作が巧妙化するだけで、再犯の可能性が極めて高いのです。
相手を問い詰める前に、必ず「確実な証拠」を入手せよ

浮気女のセリフや言い逃れに立ち向かうために、最もやってはいけないこと。
それは「確実な証拠がないまま、見切り発車で相手を問い詰めること」です。
LINEの怪しいやり取りを見ただけ、あるいは友人の目撃情報だけで問い詰めてしまうと、相手は必ず「ただの相談に乗っていただけ」「具合が悪かっただけ」とシラを切ります。
一度警戒されてしまえば、スマホの履歴はすべて消去され、逢瀬もより巧妙に隠されるようになり、真実を暴くことは困難になります。
相手の言い逃れを完全に否定し、嘘をつく隙を与えない、もしくは嘘をついている事を正しく確信するためには、「言い逃れが100%不可能な確実な証拠」が必要です。 探偵事務所が作成する「いつ、どこで、誰と、何分間ラブホテルに滞在したか」「誰と一緒に長時間二人きりの時間を過ごしたか」が明確に記録された調査報告書があれば、「具合が悪かった」「私じゃない」といった苦しい言い訳は一切通用しなくなります。
「もしかして浮気しているかも…」と疑念を抱いたときは、感情に任せて問い詰める前に、まずは冷静に立ち止まってください。
真実を知り、あなたが今後の人生で正しい選択をするために、プロの探偵による徹底した浮気調査で「確固たる裏付け」を確保することが、解決への最短にして最善のルートなのです。
