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料金プランによってはトラブルも?人探しを探偵に依頼した場合の費用について解説

料金プランによってはトラブルも?人探しを探偵に依頼した場合の費用について解説

今どこに住んでいるのか全くわからない……そんな人を探し当てるのは簡単ではありません。実際に自分で探してみようと思っても、何から手を付ければよいのか見当もつかず、途方に暮れるばかりです。

ところが、探偵はとても高い確率で、探し人を見つけ出すスキルとノウハウを持っています。ですから、多少の費用がかかっても人探しは探偵に依頼した方がよいでしょう。

ただ、その費用がいくらかかるのか、とても気になるところです。

今回は、探偵の人探し調査にかかる費用に注目して解説いたします。

目次

探偵による人探し。費用はいくら?

人探し

探偵の人探しの成功率は70%〜90%だと見てよいでしょう。大手の探偵事務所では90%を超えているところもあります。人を探すとなると、やはり探偵に期待したくなるのは当然です。ただし、探偵に依頼した場合はそれなりに費用がかかります。

依頼する側から見れば、予算もあるわけです。「人探しにかかる費用はいくらなのか?」ということは、人探しを依頼するかどうか判断する上で気になるポイントだと言えるでしょう。

人探しの費用相場

賃貸物件の家賃なら、場所と間取りで相場が決まるでしょう。築年数や駅徒歩などの細かい条件で多少は前後してもおよそ相場通りの家賃です。

しかし、人探しの費用相場は、家賃のようにある程度似たような金額ではなく、比較的安い金額から高額な費用がかかるケースまで、幅が大きいものとなっています。

そもそも、人探しにはどれ一つ同じものはありません。その人は突然失踪したのか、それとも付き合いが途絶えていた旧友なのか、探し出すための手がかりは十分あるのか、全て条件が違います。簡単に見つかるケースもあれば、難航するケースもあります。

そのため、費用は案件によって大きく変わるのが普通で、10万円〜100万円、場合によってはそれ以上かかることもあるわけです。

調査費用は難易度によって決まる!

本来、探偵の調査費用は調査員の人件費がベースです。そこに必要な機材や情報取得に関わるコスト、その他必要経費が加わって決まります。

これは、調査員の人数が多く必要ならその分のコストがかかり、また調査時間が長いほどそのコストは増えるということを意味しているわけです。

人探しの難易度が高ければそれだけ調査員の数や調査時間は増えますので、コスト高になり、それは料金に反映されることになるでしょう。

探偵によって人探しの料金プランはさまざまですが、基本的に難易度が調査費用に影響します。そのため、人探しの費用相場には10万円〜100万円以上というような大きな幅があるのです。

難易度が高いケース

難しい

人探しの難易度が高くなると費用も高くなる傾向にありますが、それはどのようなケースなのでしょうか。

素人から見ると「探偵は人探しのプロなのだから簡単に人を探し出すのだろう」と思えるかもしれません。確かにプロならではのスキルやノウハウによって、簡単に探し出せるケースもあります。

しかし、条件によっては探偵でもなかなか探し出せずに、苦労することがあるのです。そのように難易度が高くなるのは、次のような場合となります。

  1. 情報が少ない
  2. 情報が古く、正しいかわからない
  3. 調査対象者が身を隠して生活している

以下で詳しく内容を紹介していきます。

1.情報が少ない

どこにいるのかわからない人物の所在地を探し当てるのに、全く情報がなければ、いくら探偵が人探しのプロだとしても見つけ出すのは不可能といえます。

探したい人物は家族でも友人でもない、仕事上の関係もない、名前もわからない、顔写真もない、勤務先も知らないとなると絶望的な難易度となるでしょう。

なにかひとつ、たとえば「婚活パーティーで出会った」といった情報があれば、そこから有力な情報につながるかもしれません。

とにかく、何か情報が必要なのです。今ある情報から人物の居場所にたどり着くのが人探しの基本ですから、情報が少なければ少ないほど難易度は高くなります。

2.情報が古く、正しいかわからない

小さな頃に毎日遊んでいた近所の友達、あるいは40年〜50年前の初恋の人を探したいと思った場合、遠い過去の思い出だけが頼りで最近の情報が全くないときは、やはり難易度が高いです。

「愛称は憶えているけれど、本名が思い出せない」、「当時住んでいた町は今ではすっかり様変わりしている」など、古い情報は、既に手がかりにはならないものだったり、不正確なものだったりします。そのため、人探しは難航するのです。

3.調査対象者が身を隠して生活している

誰にも見つからないように隠れ潜んでいるなど、故意に身を隠している場合も探し出すのは難しい傾向にあります。

DVから逃れるため居場所を誰にも知らせていない、借金をしたまま逃げているなど、本人の事情から身を隠していたり、場合によっては何らかの被害に合っていたりすることもあります。

このような理由がある場合には、情報を追って調査しても、空振りばかりでなかなか進展しないという状況に陥るケースがあります。

比較的難易度が低いケース

探偵が行う人探しについて、難易度が高いケースの逆が、難易度の低いケースに該当します。調査員も少人数で済み、しかも早く対象者の所在地にたどり着くような有利な条件での人探しです。

もちろん、自分で探しても見つからないからこそ探偵に依頼するわけで、依頼者にとって、人探しは難易度が高いものです。しかし、それは探偵にとって難易度の高いケースとは限りません。

次のような条件だと、探偵にとって人探しの難易度は低いと言えるでしょう。

  1. 真正性の高い情報が多い
  2. 調査対象者が普通に生活をしている

以下で詳しく内容を紹介していきます。

1.真正性の高い情報が多い

人探しは、情報次第で有利になります。情報は、有効な調査方法を選定することに役立つ上、目的にたどり着くための手がかりとなる成功のカギです。

それだけに、多ければ多いほどよいのですが、それに加えて正しい情報であることが重要です。

対象者の本名が漢字で正しくわかっているなら、データ調査やインターネット上に記載された人名から何かわかる可能性があります。

また、直前まで住んでいた場所が判明していると、そこから聞き込み調査で得られるものがあるかもしれませんし、過去の勤め先から有力な情報が得られるかもしれません。さらに、大まかな所在地がはっきりとしていれば、調査エリアを限定できます。

正しい情報が多いほど、調査の可能性が広がり、人探しを成功へと導いてくれるのです。

2.調査対象者が普通に生活をしている

対象者が人目を避けて隠れ住んでいるような状況だと、手がかりが少なく情報も頼りにならないことがあります。

しかし、隠れているわけではなく普通の暮らしをしているなら、目撃情報が得られたり、現在の対象者の様子を知っている人が見つかったりするものです。

生活をする上で、買い物もするでしょうし飲食店に頻繁に訪れる可能性もあります。対象者の所在地を大まかに絞れたなら、その所在がわかるのも時間の問題でしょう。

このように、対象者が普通に生活をしているなら、その周囲に手がかりが見つかるため、難易度は低いと考えられます。

人探し調査のよくある料金プランとは

料金 イメージ

人探しの料金には難易度の高さが影響する他、探偵事務所それぞれが設定した料金プランによっても金額が変わります。

料金プランは各社それぞれの営業方針や経営上の価格戦略などを受けて設定されているもので、必ずしも難易度の高さだけで決まっているとは限りません。

よくある料金プランは、

  • 「着手金」と「成功報酬」制
  • 調査時間当たりの金額制

上記2種類のタイプです。

探偵に依頼するにあたって、料金プランの特徴をよく知っておきましょう。

「着手金」と「成功報酬」制

このプランでは「着手金(基本料金)」+「成功報酬」という形で、人探しの料金を取り決めます。着手金は、その調査を行うにあたって必ず支払う金額で、成功報酬は成功した時のみ支払う金額です。

たとえば、

「難易度1ランクで着手金15万円:成功報酬10万円」

「難易度2ランクで着手金20万円:成功報酬15万円」

のように、その人探しの難易度に応じて着手金と成功報酬が変わるような料金体系が見られます。

また、着手金はなく、成功報酬のみの料金プランを採用しているところもあります。

これは、「探したい相手が見つからなかったのに調査料金を支払うのは納得いかない」という依頼者の気持ちと、「所在はわからなかったとはいえ、働いた調査員の人件費や経費がかかっている」という探偵事務所の事情を上手くすり合わせた料金プランと言えます。

時間制

必要な調査員の数と調査時間をベースに料金を算定する料金プランです。調査員1人当たり、1時間の調査の費用を定めて、何人で何時間の調査を行ったかによってベースとなる料金を算出し、それに必要経費等が加わって合計の料金となります。

つまり、実働コストに対して支払う料金体系と言えるでしょう。

探し出したい相手が予想外に早く見つかった時には調査費用が安く済み、無駄な出費を抑えられます。その一方で、調査が難航すると際限なく費用がかさんでしまう可能性もあります。また、対象者が見つからなかったとしても費用が安くなることはありません。

人探しの費用に関わる注意点

人探しの成功率が高い探偵事務所と低い探偵事務所では、依頼者としてどちらを選ぶでしょうか。もちろん、成功率が高い方を選ぶことでしょう。

言いかえれば、探偵事務所にとって調査の成功率は事業の存亡に関わる重大な問題なのです。

そのような事情の中、一部の悪質な探偵事務所によるトラブルが発生しています。つまり、「調査の成功」にまつわる悪質なやり方があるのです。

トラブルを避けるために、どのような点に注意すればよいのか解説します。

「成功率100%」の探偵社に要注意!

1回や2回の人探しなら、たまたま全て成功、つまり成功率100%はありえます。しかし、過去に数多くの人探しを請け負ってきた場合、成功率100%は不可能です。

人探しはどれも同じではありません。比較的難易度が低いケースから難易度が高いケース、探し出せるはずがないケースまでさまざまな状況があります。つまり、数多くの人探しを行ってきたなら、“絶対不可能なケース”にも直面するわけです。

また、調査員は人間ですから、絶対にミスをしないということはありません。

実際には過去に失敗したケースがいくつもあるはずなので、人探し成功率100%を謳う探偵事務所は要注意なのです。

探偵による人探しの成功率については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

悪質な探偵社による実際のトラブル

悪質な探偵社に人探しを依頼してしまった際に実際に起こったトラブルをいくつかご紹介いたします。

いつまでも『現在調査中』という扱い

まず、調査期間を限定しないというやり方があります。依頼者から見ると、いつまでも根気よく探してくれると思えるかもしれません。しかし、これが罠です。

探し出せない時には調査の失敗を認めず、「現在調査中」という扱いをいつまでも続けているのです。まだ調査中なのだから、成功率には反映されないというわけです。

つまり成功率は100%になってしまいます。

虚偽の調査報告を行う

また、虚偽の調査報告をするという手口があります。調査をしていて「対象者を見つけ出せそうにない」と判断したら、調査の失敗ではなく“既に死亡していた”という嘘の調査結果を報告します。虚偽の報告に基づいて、「調査は成功した」とするやり方です。

「正しく調査を行うこと」には成功していると言い張る

さらに、強引な理屈で「成功した」と主張するやり方もあります。対象者は見つからなかったが、調査自体は抜かりなく行ったと主張します。つまり、“調査自体を行うことには成功している”という強引な論法で、失敗を認めないわけです。

このように、実質的に失敗しているにも関わらず、屁理屈のような言い分で「成功した」と主張し成功報酬を請求します。

成功の条件を契約の時点ではっきり決める

依頼者と探偵にとって、“調査の成功”は重要です。しかし、先述の通り悪質なやり方には要注意。このようなトラブルに見舞われないように、契約時点で気を付けておくべきことがあります。

まず、その探偵事務所が探偵業法に基づいて公安委員会に届出を行っているかどうかを、探偵業届出証明書で確認しましょう。それは“事務所内のわかりやすい場所に掲示しなければならない”と探偵業法で定められています。

探偵業届出証明書が掲示されていないなら、違法な探偵事務所ということになるわけです。

探偵業法については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

そして、人探しを依頼する場合、もし料金プランに成功報酬という形のものが含まれるなら、「この契約上の“成功”とは具体的に何を意味しているか」を明確にする必要があるのです。さらに、成功かどうかを判定する期限もはっきりさせておきましょう。

人探し調査を検討しているのならまずは相談!

家族が家出した、友人が失踪したなど、今までいた人が急にいなくなった場合は、時間が経つほど見つかりにくくなる傾向にあります。

「どうしたものか……」と迷っているうちに日にちが経ってしまうので、早く動き出すことが重要です。

また、懐かしい人にもう一度会いたいというようなケースでは、一刻を争うほど急ぐ必要はないかもしれません。しかし、このままだと二度と会うことはないはずです。思い切って探偵に相談してみてはいかがでしょうか。

探偵に人探しを依頼した場合の費用は、情報の量と質によって、また経過した年数によって変わります。一度相談して具体的な見積金額を出してみるとよいでしょう。

多くの探偵事務所では相談から見積もりまでは無料で行っています。

アルシュ探偵事務所の人探し費用をご紹介

千葉県船橋市に本店、千葉市と柏市に支店を構える「アルシュ探偵事務所」では、人探しのご依頼を承っております。その料金は以下の通りです。

行方不明調査(人探し)

調査期間:基本1ヶ月程度

料金:300,000円(税込330,000円~)

お持ちの情報等により算出いたします。

独自の情報網を使用し、少ない情報からでも所在を探し出します。

家出や失踪した友人、生き別れになった親兄弟、過去にお世話になった恩師を探し出したいとの思いを、是非ご相談ください。

アルシュの調査員は全員が元刑事、その調査力でお応えいたします。

まとめ

探偵に人探しを依頼した時の費用の相場は、10万円〜100万円以上と、かなり大きな幅があります。人探しはどれも同じではなく、その難易度がそれぞれ違うため料金の差が大きくなるのです。

依頼時にどれだけ情報があるのか、依頼主と調査対象者はどのような関係かといった要件によって、調査にかかる期間や料金は変わってきます。依頼をしようか迷っているなら、まずはお気軽に探偵事務所の無料相談に問い合わせてみましょう。

人探しや浮気調査、行動調査なら「アルシュ探偵事務所」にお任せください。

千葉県船橋市の総合探偵社、アルシュ探偵事務所では調査にあたる探偵は全員ベテランの元刑事です。元刑事としての優れた調査力を生かし、浮気調査だけではなく、人探しや行動調査といった調査も引き受けます。

もちろん、ご予算や相場に見合った調査を実施いたしますので、料金の面でも安心です。

問題が大きくなる前に、どんな小さなことでもご相談ください。

アルシュ探偵事務所ではご依頼主の問題、お悩みの解決を一番に考え、調査いたします。

アルシュ探偵事務所へのお問い合わせはこちらから

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