アルシュの調査一覧
MENU

BLOG

ブログ

ブログ
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. サブプロフィールは浮気相手専用?LINEが浮気で使いやすくなった?
公開日:2026.08.21

サブプロフィールは浮気相手専用?LINEが浮気で使いやすくなった?

サブプロフィールは浮気相手専用?LINEが浮気で使いやすくなった?

今や誰もが日常的に使っているコミュニケーションアプリ「LINE」。その手軽さゆえに、浮気や不倫の連絡ツールとして最も使われやすいアプリでもあります。

そんなLINEに、近年大きな仕様変更があったのをご存知でしょうか。それが有料(LINE LYPプレミアムなど)で利用できるようになった「サブプロフィール」機能です。

一見すると、ビジネスとプライベートを分けたり、趣味の繋がりごとに見せ方を変えたりできる便利な機能ですが、実はこれが「浮気隠しに最適な神機能」として悪用されるケースが急増しています。

本記事では、プロの探偵の視点から、LINEのサブプロフィールがなぜ浮気に使われるのか、その理由や心理、そしてパートナーがサブプロフィールを悪用しているかを見抜く確認方法まで徹底的に解説します。

目次

そもそもLINEの「サブプロフィール」機能とは?

まず、この機能の概要を簡単におさらいしておきましょう。

従来のLINEでは、アカウント1つにつき、名前、アイコン画像、ステータスメッセージ(ひとこと)は共通の1種類しか設定できませんでした。そのため、会社の上司に見られてもいい写真、あるいは家族の写真などを設定するのが一般的でした。

しかし、新しく導入されたサブプロフィール機能では、メインのプロフィールとは別に、異なる名前や画像を設定した「もう一つの顔(プロフィール)」を数個作成できるようになったのです。

友だちごとに「どのプロフィールを見せるか」を個別に選択できるため、相手によって自分の見え方を完全にコントロールできるという利便性があります。

しかし、この裏で「浮気への悪用」という深刻な問題が発生しています。

浮気者がLINEのサブプロフィールを悪用する3つの理由

なぜ、わざわざ有料プランに加入してまでサブプロフィールを浮気に使うのでしょうか。そこには、浮気・不倫を行っている人にとって「都合が良すぎる」3つの理由があります。

浮気相手に「独身」「恋人なし」と偽り続けられる

最も多い理由がこれです。メインのプロフィールに子供や配偶者との写真を設定している場合、浮気相手とLINEを交換した瞬間に既婚者であることがバレてしまいます。 しかし、サブプロフィールで「独身のソロ写真」や「架空のニックネーム」を設定し、それを浮気相手にだけ表示させれば、自分が結婚している事実を完全に隠蔽できます。マッチングアプリなどで知り合った相手を騙して関係を続けるための「偽装工作」として最適なのです。

浮気相手に対する「特別扱い」を演出するため

あえてサブプロフィールを「浮気相手との専用プロフィール」として設定するケースです。 2人の思い出の写真や、2人にしか分からない秘密のニックネームを設定し、それを浮気相手にだけ見せることで、「これは君のためだけに作った特別なプロフィールだよ」とアピールします。この特別感が、相手の承認欲求を満たし、関係の親密さを高める(心理的な囲い込みをする)ためのテクニックとして悪用されています。

浮気相手を「仕事関係」に分類して偽装するため

パートナー(あなた)にスマホの画面をのぞき見された時のための、巧妙な隠蔽工作です。 あえてスーツ姿の写真や本名(あるいはビジネスライクな名前)でサブプロフィールを作成し、そこに浮気相手を登録します。万が一、浮気相手からのLINE通知が画面に表示されても、「取引先の人だよ」「仕事の連絡だよ」と言い訳がしやすくなります。浮気相手を「仕事関係の人物」として分類・偽装することで、パートナーの警戒心を巧みにすり抜けようとするのです。

パートナーがサブプロフィールを浮気に使っているか確認する方法

では、配偶者や恋人がこのサブプロフィール機能を浮気に悪用しているかどうか、どのように確かめればよいのでしょうか。確認のステップを解説します。

⚠️ 注意点: パートナーのスマホを勝手にロック解除して中身を見る行為は、プライバシー侵害などに抵触する恐れがあります。警戒されて証拠を隠滅されるリスクもあるため、確認は慎重に行うか、あらかじめリスクを理解した上で行ってください。

クレジットカードなどの「引き落とし履歴」から加入状況を見る

サブプロフィール機能は、有料の「LYPプレミアム」などの特典として提供されています。そのため、まずは料金の引き落とし履歴を確認するのが第一歩です。

共通のクレジットカードの明細、キャリア決済(携帯電話料金の請求書)、あるいはAppleやGoogleのサブスクリプション支払い履歴に「LYPプレミアム」やLINE関連の定額課金(LYPプレミアムは650円)がないか確認してください。

ネットショッピングをあまりしないパートナーが、不自然な毎月の引き落としを隠している場合、サブプロフィール目的である可能性が浮上します。

LINEのプロフィール設定画面を確認する

もしパートナーの同意のもと、あるいはスマホを見る機会があれば、LINEのプロフィール設定画面を開いてみましょう。

LINEのホームから自分(パートナー)のアイコンをタップし、プロフィールの編集画面に進むと、メインとは別のサブプロフィールが作成されているかどうかが分かります

見覚えのない写真や、妙に若作りしたニックネーム、あるいは不自然にビジネスライクなプロフィールが登録されていれば要注意です。

サブプロフィールに設定されている「リスト」から怪しい人物を洗い出す

サブプロフィールの存在を確認できたら、「そのサブプロフィールを誰に表示させているか(誰を割り当てているか)」を確認します。 サブプロフィール機能では、そのプロフィールを表示させる「友だちのリスト」を設定する画面があります。

別のプロフィールが作成されていた場合、そのプロフィールが割り当てられている友だち一覧(リスト)を表示させてみてください。

もし、そこに「仕事関係と言っていたのに見慣れない女性(男性)のアカウントがある」「不自然なニックネームの人物が単独で登録されている」といった場合、そのリストの中から浮気相手と思われる怪しい人物を洗い出すことが可能です。

LINEの怪しい動きは「浮気の決定的な証拠」にはならない

サブプロフィールが見つかったり、怪しい人物のリストを見つけたりすると、怒りや悲しみからその場でパートナーを問い詰めたくなるものです。しかし、ここですぐに問い詰めるのは絶対にNGです。

なぜなら、LINEの画面やプロフィールの設定だけでは、不貞行為(肉体関係)を立証する「法的に有効な浮気の証拠」には到底ならないからです。

そして一度問い詰めてしまうと、パートナーは警戒してLINEのサブプロフィールを削除し、トーク履歴を完全に消去、さらにスマホのロックを二重にかけ、しばらく浮気相手との密会を避けるなど、二度と証拠が掴めないように隠蔽工作を図ります。

浮気の疑いがある場合は、探偵の「浮気調査」を検討してください

LINEの引き落とし履歴やサブプロフィールのリストから「うちのパートナーも怪しい」と確信に近いものを感じたら、一人で悩まずにプロの探偵事務所への相談・浮気調査の依頼を検討してください。

探偵の浮気調査には、素人の調査(スマホののぞき見や自力の尾行)とは比較にならない以下のメリットがあります。

裁判で勝てる「決定的な証拠」の収集

 探偵は、対象者が浮気相手とホテルや相手の自宅に出入りする「言い逃れのできない写真や動画(不貞行為の証拠)」を、合法的な手段で確実に押さえます。

パートナーにバレるリスクが極めて低い

自分で尾行や張り込みをすると、顔や行動パターンを知られているため高確率でバレます。探偵はプロの技術と特殊機材を使い、対象者に気づかれることなく調査を行います。

専門家との連携やアフターフォロー

調査完了後、そのまま慰謝料請求や離婚問題に強い弁護士を紹介できるなど、証拠を掴んだあとのサポートも充実しています。

LINEのサブプロフィールはあくまで「浮気を疑うきっかけ」に過ぎません。その奥にある「不都合な真実」を明らかにし、あなたが納得のいく解決策を見つけるために、まずは証拠収集の専門家である探偵事務所にご相談ください。確かな調査力で、あなたの未来を守るお手伝いをいたします。

アルシュ編集部
アルシュ編集部

千葉県船橋市の総合探偵事務所アルシュです。アルシュの調査員は元刑事だけ!調査力に自信があります。

船橋本店、千葉支店、柏支店、東京(品川)支店を拠点に、浮気調査、素行調査、人探し、法人調査など、さまざまなご依頼に全国対応可能。

まずはお気軽に無料相談・無料見積をご利用ください。

船橋本店はJR船橋駅から徒歩3分!

千葉支店、柏支店、東京(品川)支店も駅徒歩5分以内です。

おすすめコンテンツ