調査事例(千葉市家出人調査)・・・アルシュblog

おはようございます。

千葉県船橋市を拠点にしている総合探偵事務所アルシュです。

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すっかり、秋の陽気になりましたね・・・あの夏の暑さも既に寂しく感じるようになってきました。

家出人捜索の調査事例について少し書かせていただきます。

・調査事例(千葉市)

依頼者

茨城県在住の主婦(57歳)

被調査人

依頼者の娘

23歳

柏市内のキャバクラで勤務

相談内容

・半年程前まで、23歳の娘と同居していたが、当時娘が交際していた男性42歳とのことで喧嘩になってしまった。

・母親としては、相手の男性の年齢や職を転々としていたことにより、将来娘との結婚は難しいと考えていたこともあり、別れるように説得しようとしたところ娘との間に深い溝が出来てしまい、その口論の際に自宅を出て行ってしまってから一切音信不通になってしまったとこと。

 

調査事項

・家出した娘の所在

・家出した娘が、今どんな仕事をしているのか?

・家出した娘が今誰と暮らしているのか?

 

調査のポイント

・家出した娘が、当時柏市内のキャバクラに務めていたことが判明している

・娘が使っていた携帯電話は現在も使われていた。

・娘が交際していた男性は、家出した娘が当時勤めていた柏市内のキャバクラで務めていた。

等々娘の行き先が判明しそうな材料が幾つかあった。

 

調査の結果

判明していたいくつかの手掛かりにより、調査した結果、家出していた娘が

・柏市内に所在していたキャバクラの系列店である千葉市内のキャバクラに務めている事が判明

・同時に交際相手の男性は、家出した娘と同じ千葉市内の店舗ではなく、家出間と変わらずに柏市内の店舗で働いている状態であった。

・娘は、同店舗が所有する柏市内のマンションに、家出前から交際していた男性(43歳)と二人で住んでいる事が判明した。

 

調査料金

・家出人捜索

 30万円

・経費

 交通費等の実費

・調査期間

3週間

・一口メモ

家出人を探す時には、本人が思わぬところに居る場合が多い、相談者にとっては無駄な話と思われがちな、本人の情報でも、捜索をしていると一見して無駄な情報でも、後々貴重な情報として生きてくることがあるのです。

・好きな食べ物

・好きな場所

・よく通っていた場所

・話し方の癖

・行動の癖

・好きなタレント

・好きな洋服のブランド

等々一見して無駄に見えるような情報でも繋がってくることがあるので、些細な事でも思い出したら話しておくのが調査の正確性につながってくると思います。

 

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