浮気がバレてしまったら

浮気が妻や夫にバレてしまったら、皆さんはどういった行動に出るでしょうか?多くの人が浮気に走っているのにもかかわらず、もしも浮気がバレてしまった時の言い訳や対処法というのは、限られている事が多いのですよね。驚くような方法で浮気がバレた時の対処法を繰り出す人は少ないのです。という事で浮気の証拠を握り問い詰めた時に、相手がある程度どういった反応を見せるのか?どんな対処法をしてくるのか?という事について知っておくことで、今後浮気を二度とさせないために必要な要素かもしれませんね。

1.素直に謝る人

浮気というくらいなので、本気の愛ではありません。しかし少しばかりか相手の女性や男性に気持ちが向いてしまったり、肉体関係を持ってしまったことは事実なのです。そんな時には誠心誠意気持ちを込めて妻や夫にすべての罪を認めて謝罪するという人がいるのです。変な言い訳等々をしたいところではあるのだけれども・・・そういった事や嘘を付くことで妻や夫の怒りを増幅させてしまう事しかないので、判明してしまったことについて素直に謝罪をしてくるという人がいるようです。もちろんすぐに許してもらえるわけではありませんが・・・傷つけてしまったことに対して言い訳せずにとことん謝るという事ですね。

2.何も無かったことにする人

浮気という事でもちろん夫も妻もなるべくバレないようにするのが、当たり前の事ですよね。しかしそれが何でバレてしまったのか?という疑問も本人の中で出てきてしまうのです。もちろん、探偵事務所で浮気調査を行い有無を言わさぬ証拠を撮られている時には別の話になうのですが、こういった人はまず初めに相手が言いたいことを1~100まですべて言わせます。あくまで話の流れの主導権を相手に握らせるという事ですね。相手に言いたいことを言わせている中で、もしも決定的な証拠が無さそうであればバレている事実以上の出来事、つまり肉体関係等々が無いことを強調しながら自分自身にとって都合の良いストーリーをその場で作りながら話の主となる部分を挿げ替えていくという戦法ですね。こういったタイプの人には「なぜ、このような事になったのか?」という事について浮気を問い詰めている側の武器となる証拠をどの程度持っているかを一切見せずに自白させるように働き掛けるのが良い方法かもしれません。

3.妻や夫にも落ち度があると強調する人

浮気する人にとっては、妻や夫に物足りなさを感じている事柄が多くある人が多く、特に夫がこういった感覚で浮気をしている時にはその性格としては自分を立ててもらいたいと感じている男性が多いのです。この場合の人が浮気をバレてしまった時には・・・平たく言うと逆切れする人が多いので浮気がバレたことをきっかけに、普段の不満や、ストレスを爆発させて夫婦間の問題よりもただ単に自分の我が儘な感覚を押し付けてくる人が多いのです。その結果「自分が浮気したのは、妻や夫が構ってくれなかったから」なんていう風に妻や夫に自分の浮気の原因があると強調するのです。こういう人には下手に押さえつけるよりも一度言いたいことをすべて言わせてあげたうえで少し時間をおいて冷静に話し合える時に話し合うのが良い結果につながることがあるかもしれません。

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