そこまでしてしまうのか?

世間をたまに賑わせている出来事として、男女間のトラブルから事件になってしまう事・・・そんな中離婚調停中の妻と旅行に行き、旅先で妻を殺害するという事件が起きていますよね。このパターンは少ない方であり、通常起こりうるパターンとしては妻に浮気している事がバレたから浮気相手の女性を殺害するとか、浮気相手となかなか別れることが出来なくてトラブルになり浮気相手を殺害というのが良くあるパターンなので千葉県船橋市の探偵アルシュも驚いております。

なぜ、驚くかというと通常浮気がバレてしまった男性の場合、浮気相手と別れるように行動する上でその交渉が上手く行かずに、浮気相手の女性に危害を加えてしまうというが多いのですが、この事件の場合で言うと、わざわざ妻を旅行に誘って旅先で事故に見せかけて妻を殺害してしまうという事でしょうか、よっぽど浮気相手の女性に心底惚れてしまっていたのか・・・妻が邪魔者になってしまったのでしょうね。

こういった形で浮気相手でなく妻を邪魔者にする夫婦としては、結婚期間が浅いという事でしょうか戸籍上も全て夫婦であるのには間違いないのですが、妻を選ばずに浮気相手を選ぶという事は本当の意味での夫婦関係になれていなかったという事なのかもしれません。

これが、夫婦関係がしっかりと構築されている夫婦の場合は、妻に浮気相手が居ることがバレてしまい離婚まで話がもつれてしまった場合に多くの夫婦の場合には浮気相手との関係を清算するために動き、妻の所へ戻ろうとすることが多く、その過程において浮気相手との関係を終わらせることが出来ずにトラブルになって浮気相手に危害を加えてしまうというのが通常なのですが、謎の多い事件ですね。いずれにしても、もし自分が同じ立場になった時には離婚協議中の妻や夫と二人で旅行に行くなんて言う事は確実に避けることが自分を守るためにも最低限必要なのではなかと思います。

こういった事件を起こしてしまう男性の特徴として見られやすいものとしては、プライドの高い男性、ナルシスト系の男性が事件を引き起こしやすいという傾向があるのです。自分自身への自意識が過剰なために、浮気がバレてしまい離婚調停にまでなっている事が家族、親戚、知人に知られることで自尊心を傷つけられた、なぜ俺がこんな恥ずかしい思いをしなければいけないのか?という気持ちになっていしまい、周囲に知られてしまう事になった原因を妻に押し付けてしまうのでしょうか、浮気がバレたのは妻が悪いと言わんばかりに全て妻の責任として擦り付けようとするがあまりに、次第に妻が憎くなり最終的に事件となってしま事がこういったタイプの男性には多いかもしれませんね。もっともそのすべての原因が浮気をしてしまった自分自身にあるという事を忘れてしまっている時点で全くもってダメなんですが、逆切れの最上級です。

いずれにしても、もしもパートナーの浮気に気がついた時には、感情的に責め立てるのではなく、あくまで冷静に着地点をしっかり作りながら言い訳も逆切れも出来ない浮気の証拠を握ることを最優先にすることが離婚するにも、夫婦関係を再構築するのにもとても大切なことだという事ですね。

千葉県船橋市の総合探偵事務所アルシュでは皆様からの相談をいつでもお待ちしております。

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