アルシュの潜入日記・・・楽読スクール(西船橋)

おはようございます。

千葉県船橋市の総合探偵事務所アルシュです。

cam3spcontact_side2

先日、西船橋にある楽読西船橋スクールというところへ潜入してきました。

えっ!?

楽読ってな~に?

と思われた方もいると思うので説明させていただきます。

楽読=速読

普通の速読とは違うんです!!!

楽読(速読)とは、文章を早く読む技術のことで、早く読むということは、短時間で多くの情報を処理するということになります。楽読(速読)を習得することによって、情報処理能力・コミュニケーション能力・記憶力のアップに繋がり結果として資格試験合格・受験合格・仕事力向上・ストレス解消になります。また、速読は脳(右脳)を活性化させることから、痴呆症防止(ボケ防止)やアンチエイジングの効果もあり、得られる成果がたくさんあるのです。

ということです!!!

どんな人におすすめなのか?

・仕事の効率を上げたい方

・受験生・資格試験性の方

・いつまでも若々しくいたい方

・プライベートと仕事の両立を図りたい方

・目が疲れやすい方

・人生を楽しみたい方

・本を読むのが苦手な方

・短時間で読書を楽しみたい方

等々の方々におすすめだそうです。

さて、楽読潜入についてですが

西船橋駅から直近の楽読スクールに行くと、若くてイケメン風のインストラクターのお兄さんが出迎えてくれます(笑)

この楽読西船橋スクールの先生は、まだ20代と若いのですが、話し方や人との接し方もしっかりとした楽しげな人でとても馴染みやすい人ですね。

私の認識にある速読は、とにかく早く読むことに特化しているという認識だったので、本の斜め読みや飛ばし読みをして文章校正を考えて理解するというのが多かったので、私自身少しばかりの自信があったのですが、楽読はなんと!!!その私の認識であった斜め読み・飛ばし読みが禁止されているのです!!!

じゃあ、どうやって本を読むのか?

楽読における4つのポイントがあり

・速く見る

・見る幅を広げる

・見たことと記憶の照合を速める

・見えたことで勘を使う

のポイントがあり、あくまで熟読と同様に理解度を落とさずに読む速度を上げることを目指すということでした。

トレーニングが始まる前に、今の自分の能力を知るためと、トレーニング効果を数字として実感するために実際に今自分の持っている読書スピードで1分間速読を実施したところ私の結果は、458文字しか読むことが出来ませんでした。

この458文字というのは、日本人の1分間の平均値が400文字から600文字の間らしく、見事に平均の下の方・・・つまり中の下・・・という結果の終わってしまいました。

この結果を超えるため実際にトレーニングを体験してみることにしました。

4つのポイントを向上させるためにどんなトレーニングをするのか?それは

・聴く

・リラックス

・見る

・眺める

の4つのトレーニングで、どんな内容かというと

・聴く(使っていない脳を目覚めさせる)

DVDから流れてくる英語を1倍速、2倍速、3倍速と徐々にスピードを上げて聞いていき、最後に最初の1倍速に戻ると3倍速のスピードに耳が慣れているので1倍速の英語が聞き取りやすくなっているのです。

・リラックス

聴くトレーニングで実感したように脳が無意識に周囲の状況に順応するようで、これを脳の可塑性というらしくここで脳が活性化することによって情報処理能力、ヒヤリング能力が高くなることによって余裕をもってトレーニングを受けられる

・見る

速視というトレーニングでDVD画面にパット一瞬表示される文章を動体視力、識幅、直感力で読み取るという物

この能力を向上させるために、眼筋トレーニングなるものをやるらしく、眼球を上下に素早く動かしたり、左右に素早く動かしたりして、目の周りの筋肉をほぐして動きをよくすることで、動体視力や、識幅、直感力を向上させるようで、目の疲れも取れやすくなるようです。

※文章ではなんとも伝えにくいところが悲しいですが・・・・とにかく子供のころこんな遊びやってたなあ~と、終始楽しいです(笑)

・眺める

これは、どうやら楽読の秘技と言われてるようですが、文字全体を眺めながら、お互いに会話をしたり、話しかけられた質問に対して答えるというものでした。

私の場合・・・文字全体を眺めている中、最近起きたラッキーなことはなんですか?と質問されたのですが・・・・一瞬何にも浮かばず・・・注文した定食のご飯が頼んでないのに大盛りで来た事!!!とかわけのわからぬことを言ってしまいましたが、このトレーニングをすることで、右脳を活性化させることが出来るらしくイメージしたり等の創造性が豊かになるということでした。なぜ右脳が活性化するのか?文章をただ眺めてると・・・つまり眺めているときには右脳が働き、文章を読んで理解しようとしているときには文章を理解するために左脳が働くそうで、文章を眺めて右脳を働かせている状態で、さらに、人の話を聞いたり、自分の話をしたりすることでより、右脳が働くようになり、一度に得られる情報量がふえるそうです。

さて、この4つのトレーニングをやった後にトレーニング前に実施した1分間の速読と同じことを実施したところ、なんと!!!1分間で1346文字!!!えっ!?約3倍?

驚きと共に1時間弱のトレーニングで驚きの効果を得られたことにびっくり!!!さらに一度活性化した脳は衰えることが無いようで、やればやるだけ早く読めるようになり、さらには脳全体が活性化するのでイメージ力アップや普段の生活の色んな場面で変化が起こるようになるとのことでした。

文章ではなかなか説明しにくいところもあるのですが、スクール全体の雰囲気も良く、とても楽しめる環境で誰でも簡単に能力アップができるということで一度皆さん体験してみてはいかがでしょうか?

問い合わせ先

楽読西船橋スクール

インストラクター櫻田佑太

〒273-0032

千葉県船橋市葛飾町2-385-1LEO弐拾五番館5階

☎080-6662-8129

電話受付平日9時から20時

土日祝9時から18時

メールnishifunabashi@rth.co.jp

Rakudoku_A4_frontRakudoku_A4_back

 

 

関連記事

“問題が大きくなる前に”
どんな小さなことでもご相談ください
PAGE TOP